このサイトでは、尿漏れを改善する方法についてまとめています。サプリをはじめ病院で処方される薬や手術、自宅でこっそり対策する方法など、尿漏れの改善方法を色々とご紹介します。

尿漏れの意外な原因10!ストレス、便秘、運動不足…

尿漏れは「放っておくと、どんどん酷くなる」という特徴があります。
このことは、以下の記事でもご紹介しました。

⇒尿漏れは自然に治る?⇒放っておくと悪化するかも…

 

だからこそ尿漏れの対策を出来るだけ早く始めるべきなのですが、そもそも尿漏れになった原因があるはずです。
もちろん原因不明の場合もあるのですが、尿漏れの原因がわかれば、少しでも尿漏れ悪化を遅くできるはず…。

尿漏れの原因10個!

ということで、この記事では

  • 尿漏れの原因と関係あるもの
  • 尿漏れの対策方法

について、ご紹介します。

ストレスは尿漏れと関係ある?

ストレスは、尿漏れに関係あります。

ストレスが溜まると、緊張をもたらす交感神経の働きが活発になり、自律神経のバランスが崩れがちになるものです。
自立神経が乱れると「尿を出す」という命令を脳に与える神経が誤作動を起こして、膀胱が過剰に動いてしまう過活動膀胱につながるんです。

 

過活動膀胱は、

  • 突然激しい尿意に襲われる
  • そのまま間に合わずに、お漏らしをしてしまう
  • 何度もトイレに行きたくなる

などの症状が起こります。

このような尿漏れは、日常生活に支障をきたすのはもちろん、他人にはなかなか相談しづらい悩みなのでストレスが溜まって、もっと尿漏れしやすくなる…という悪循環にもつながってしまいます。

妊娠・出産は尿漏れの原因になる?

女性は、妊娠や出産がきっかけとなり、尿漏れの症状が出始める人が多くいます。
お腹の赤ちゃんが育っていくと子宮がどんどん大きくなり、膀胱や尿道を圧迫して尿漏れを引き起こします

また分娩で赤ちゃんが産道を通って出てこられるようにするため、妊娠すると関節が柔らかくなり骨盤が開いてきます。
骨盤が開くと骨盤の下にある骨盤底筋という筋肉も緩むので、内臓の位置が下がって膀胱を圧迫し続けるのです。

 

出産後も骨盤が開いたままだと子宮が下がりっぱなしになり、子宮が膣から飛び出す子宮脱にもつながる可能性があります。
子宮脱になると尿漏れだけでなく、感染症のリスクが高まって膀胱や腎臓に悪影響を与える恐れもあるため、産後の骨盤矯正はとても重要なのです。

このタイプの尿漏れには、体操も効果がありますよ!
詳しくは、以下の記事をお読みください。

尿漏れ改善!骨盤底筋体操のわかりやすい方法【動画あり】

年齢は尿漏れと関係ある?

膀胱が勝手に動いてしまう過活動膀胱は、40代以上の中高年世代に圧倒的に多く見られます
その数、なんと8人に1人!

これは年齢を重ねると、骨盤底筋が弱くなってくることが影響しています。
また女性は40代〜50代になると更年期障害に悩まされますが、更年期になると自律神経のバランスが乱れがちになるため、尿漏れになる割合も増加するのです。

 

だし、若い人は尿漏れにならないというわけではなく、最近は生活習慣などの影響で骨盤底筋が弱くなっているために、10代や20代でも尿漏れに悩まされる人が増えています。
⇒尿漏れは10代20代30代の若い人でも関係ある!体験談

反対に高齢者でも、畑仕事などで骨盤底筋が鍛えられて尿漏れに悩まされることがない人もいます。
要するに、高齢者でも尿漏れ改善はできるというわけです。

生理は尿漏れと関係ある?

生理と尿漏れには密接な関係があり、生理前や生理中にだけ悪化するという人も多くいます
これは、女性ホルモンの分泌量の変化が大きく影響しています。

生理が近くなると、利尿作用があるプロゲステロンというホルモンが出て、尿がたくさん出ます。
そして、靭帯を緩めて関節を柔らかくするリラキシンというホルモンが分泌されることによって、骨盤が開いて尿漏れがひどくなるのです。

 

生理中に尿漏れがひどくなっても、生理後にはホルモンの分泌量がぐっと減るため、症状は自然に治まっていきます。
しかし、生理が来なかったり周期が乱れているという人は、常にホルモンバランスが乱れている状態なので、人によっては尿漏れが慢性化する場合もあります。

尿漏れをしやすいということは、尿を体内に溜めておく力が弱いことになるため、妊娠する力も弱いと言えます。
尿漏れ対策をすれば、子宮に受精卵を宿し妊娠を継続する力を高めることができますので、妊活中の方で尿漏れの症状がある方はぜひ改善できるように努力してみましょう。

便秘は尿漏れの原因になる?

便秘になると腸内に悪玉菌が増えるため、ガスが溜まります。
ガスや溜まった便で腸が膨らむと、膀胱や尿道が押しつぶされて、尿漏れがひどくなるのです。

特に便秘によってガスが溜まっていると、腹圧性尿失禁の症状がひどくなる傾向があります。
このタイプの尿漏れは、くしゃみやせきをした時など、お腹にぐっと力を入れた時に、尿がピュッと漏れるタイプですね。

便秘は尿漏れ以外にも色々な悪いところがありますから、今のうちに対策しましょうね。

運動不足は尿漏れの原因になる?

運動をしないと基礎代謝が低下するため、汗をかきにくくなります。
汗をかかない分だけ尿の量が増えますので、トイレが近くなってしまいます。

そして日頃からあまり運動をする習慣がない人は筋肉が発達せずに劣化していくため、骨盤底筋も緩んで尿漏れの原因になるのです。
また運動不足で肥満体型の人は、お腹周りや内臓についた余分な脂肪が膀胱を圧迫することから、痩せている人よりも頻尿や尿漏れの症状がひどくなります。

姿勢と尿漏れって関係ある?

背中が丸い猫背になると骨盤が後ろに傾いて開くため、尿が漏れやすくなります
ソファにもたれかかるなど楽な姿勢を続けていると、骨盤底筋を使わなくなるため、頻尿や尿漏れを引き起こしてしまうのです。

筋肉と尿漏れって関係ある?

全身の筋肉の中で尿漏れに最も関係するのは、骨盤の下にある骨盤底筋です。
骨盤底筋は内臓を正しい位置にキープするために下から支えている大事な筋肉ですが、加齢や運動不足などで筋肉が弱くなってくると尿漏れを引き起こします

精神安定剤って尿漏れの原因になる?

精神安定剤の中には、副作用として尿が出にくくなるものがあります。
尿漏れは、自律神経失調症やうつ病の症状の一つでもあるので、精神安定剤を服用することでむしろ尿漏れの症状が悪化する可能性があるのです。

もともと過活動膀胱の症状がある方が病院で精神安定剤の処方を受ける場合は、必ず医師に相談するようにしましょう。

嘔吐は尿漏れの原因になる?

嘔吐をするとお腹にぐっと力が入るため、腹圧性尿失禁を起こしやすくなります
特につわりがひどい妊婦さんは、妊娠によるホルモンバランスの変化も重なり、尿漏れが悪化しやすい傾向がありますよ。

でも、これらの原因を改善しても、尿漏れは治らない…

いかがでしたでしょう?
心当たりのある、尿漏れの原因はありましたか?

もし心当たりがあるなら、その原因を改善できるなら改善を目指しましょう。
これ以上、尿漏れが悪化するのを防げるかもしれませんよ!

 

ただし、尿漏れが治るというわけではありません。
一度おかしくなってしまった膀胱は自然と元には戻りませんし、開いた骨盤も、自然に元には戻りません。

だからこそ、病院へ行ったり、自宅で体操する必要があります。
そうしないと、

  • 始めはパンツが湿るほどだったのが、シャーッと滝のように流れて、床が水浸しになったり
  • 我慢できないほどの尿意に襲われて、ギリギリトイレに間に合っていたのが、「あっ!」と思った瞬間には失禁してしまったり
  • ズボンやスカート、そして周囲にまで臭うようになってしまった

ということになってしまいます。

1カ月で8割の方が改善した方法、試してみませんか?

尿漏れを治す方法は、大きく分けて2つあります。
それは、病院で診てもらう方法と、自宅でこっそり対策する方法です。

 

どちらの方法も良いのですが、やはり尿漏れを相談するのは恥ずかしいとのことで、自宅でこっそり対策される方が多いですね。
最近、1カ月で8割の方が改善した方法も見つかったので、なおさら「まずは自宅で」という方が多いです。

 

それぞれの尿漏れ改善方法を以下にご紹介しますので、ぜひ読んでみてください。

⇒病院での尿漏れ治療の詳細はこちら
⇒自宅でこっそり尿漏れ対策をする方法はこちら

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