このサイトでは、尿漏れを改善する方法についてまとめています。サプリをはじめ病院で処方される薬や手術、自宅でこっそり対策する方法など、尿漏れの改善方法を色々とご紹介します。

尿漏れするけど痒い・痛い…これって性病?見分け方はこれ!

尿漏れと似たような症状があるけど、性器が痛かったり痒かったりすると、

  • (果たしてこれは、本当に尿漏れなのだろうか…)
  • (もしかして、性病か何かの病気じゃないのか…)

と思われますよね。

実際そのかゆみや痛みが性病の可能性もありますし、ただの尿漏れの可能性もあります。
その点について、ご紹介しますね。

 

ちなみに尿漏れは8人に1人がなると言われていて、10代の方でも尿漏れになっている方は多いです。
⇒若い人の尿漏れ体験談はこちら

だからこそ、尿漏れかどうかしっかり見極めましょう!

尿漏れのような症状に加えて性器が痒い!おしっこを出すと痛い!原因は何?

実は尿漏れでも、肌が痒くなったり痛くなるケースがあります。
例えば普段から尿漏れが起こりやすい人は、いつの間にか下着が湿っていて、蒸れてしまっているという方も多いですよね。

また、突然がまんできないくらいおしっこがしたくなって、お漏らしをしてしまう切迫性尿失禁などの症状がある過活動膀胱の方もそうです。
もしかすると、いつ尿漏れが起こるか分からないため、パッドやシートをつけているかもしれません。

 

しかし、毎日のように使っているとどうしても性器に擦れますし、長時間つけているとやはり蒸れてしまいます。
蒸れるとそこに雑菌が繁殖しやすくなり、肌が炎症を起こして股がかゆいという症状につながるのです

尿が原因で痒い場合は、フェミニーナ軟膏などの市販薬をデリケートゾーンに塗ると、炎症や痒みを抑えることができます。

薬を塗っても痒みが収まらないなら、尿漏れ以外の原因かも

フェミニーナ軟膏はデリケートゾーン専用の薬ではなく、虫さされやじんましんなどにも効果があるため体中の皮膚に使えますが、フェミニーナ軟膏を塗ってもデリケートゾーンの痒みが治まらないこともあります。

それは細菌に感染している場合で、膣などが炎症を起こしたり、性交渉をきっかけに性病になった場合は、フェミニーナ軟膏では効果が期待できません。
デリケートゾーンが細菌によって炎症を起こすと、中には全く症状が出ないものもありますが、多くは性器の痒みや痛みなどの症状が起こります。

 

細菌に感染すると尿漏れのような症状が出ますが、それはおしっこではなくおりものの可能性が高いです。
普段よりも量が多くて「これって本当におりもの?」と思ってしまうような場合も珍しくありません。

おしっこなら尿道から出て、おりものなら膣から出ますが、自分ではどっちから出ているのか分かりにくい場合もあり、それだけで見分けるのはかなり難しいでしょう。

尿漏れによるかぶれと、それ以外の病気を見分ける方法はある?

ただのかぶれなら他の人にはうつりませんが、万が一性病だと知らないうちにに移してしまうことがあるので、自分で何とかしようとせずに早めに病院で調べることをおすすめします。
とはいえ恥ずかしい悩みなので、自らすすんで病院に行きたがる人はほとんどいないですよね。

そこで尿漏れによるかぶれと見分けやすいように、細菌に感染している場合にだけ起こる症状をいくつかご紹介しましょう。

①下着(パンツ)にネットリしたものがついている

黄色い粘着質の膿のようなおりもので臭いがきつい場合は、淋病という性病にかかっていると考えられます。
同じように黄色い膿のようなおりものでも、お腹の下の方が痛んだり熱が出る場合は、子宮内膜や卵管に炎症が起きている可能性があります。

またおしっこを出す際に痛みがある場合は、クラミジアという性病に感染している可能性があります。
他にも黄色か少し緑がかったおりもので少し泡立っていたりする場合は、トリコモナス膣炎という性病にかかっているとみられます。

②我慢できないほどの痒みで、陰部を強く掻いてしまい、赤くはれてしみる

痒みが我慢できないほど強くてかきむしってしまい、陰部が赤くはれてしみるような場合は、カンジタという性病にかかっていると考えられます

ただし、性病ではないカンジタ膣炎というのもあります。
これは同じように強いかゆみが起こるものの、性交渉が感染源ではなく免疫力が落ちることによって、もともと持っている菌が異常に増えて炎症が起こるものです。

③おしっこをする時に、しみるような痛みがある

しみるような痛みがあるということは、おしっこの通り道が炎症を起こしていると考えられるため、尿道炎や膀胱炎にかかっている可能性があります
尿道炎や膀胱炎は、ほかの人にうつる性病ではないものの、性交渉をきっかけに感染することが多く、尿漏れも起こりやすくなります。

病気によっておりものの色や臭い、痛みの出方など特徴が少しずつ違いますが、素人にはやはり分かりづらいですよね。
特にクラミジアとカンジタは、同じようなものと誤解している人が多くいます。

 

性病なのか、性病以外の細菌なのかを正確に確かめるには、病院でおりものの検査を受けるのが一番です
おりものの検査をしたけど異常なしだった場合でも、検査で全ての菌が分かるわけではないので、問診や診察、血液検査など総合的に判断して原因を突き止めていきます。

原因が分かれば、それに応じた薬を飲んで早く治すことができます。

尿漏れっぽいな、と思ったら

 

もしこの記事を読んで「私は尿漏れっぽいな」と思ったら、ひどくならないうちに対策を始めましょう。
尿漏れは時間とともに悪化していきますから、尿漏れに気が付いた時が対策の始め時です。
関連:尿漏れが悪化した体験談はこちら

尿漏れも悪化すると手術を受けないといけなくなったり、一生オムツ生活なんてことも、実際にあります。
それに尿漏れ対策は難しくありませんから、ぜひ始めてみてくださいね。

 

尿漏れを治す方法は大きく分けて2つあります。
病院で先生に診てもらう方法と、自宅でコッソリ対策する方法です。

それぞれについて以下の記事でご紹介しているので、興味のある方をぜひ読んでみてください。

⇒病院で尿漏れを治す方法はこちら
⇒自宅でコッソリ、尿漏れ対策をする方法はこちら

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