このサイトでは、尿漏れを改善する方法についてまとめています。サプリをはじめ病院で処方される薬や手術、自宅でこっそり対策する方法など、尿漏れの改善方法を色々とご紹介します。

これって尿漏れの症状?ぜひチェックしてみてください

「尿漏れ」と一言で言っても、その症状は色々あります。
気が付かないうちに尿が漏れている人、ジワッと尿が漏れる人、ドバーッと漏れて止められない人…。

あまりに色々な症状がありすぎて、

  • 「これって本当に尿漏れ?」
  • 「何かほかの病気なんじゃないの」

と、余計に心配になってしまう方も多いようです。

 

そこでこの記事では、尿漏れの症状で多いパターンを集めてみました。
もちろん尿漏れ以外の病気が重なっていることもありますが、それは極まれですから。

尿漏れは8人に1人が悩んでいると言われていますから、まずは尿漏れを疑ってみるのが効率的だと思いますよ(正しい診断は、病院でお医者さんにしてもらってくださいね)!

 

ちなみに、症状が一つだけあてはまる人、いくつもあてはまる人、様々です。
また妊娠・出産経験の有無や、年齢・性別も尿漏れには関係ありません。

なんと10代の子供たちでも、尿漏れに悩んでいる人はたくさんいます。
もちろん年齢が上がればあがるほど尿漏れはしやすくなりますから、「大人なのにお漏らしするなんて病気なんじゃないか…」と深刻に考えなくても大丈夫です。

 

恥ずかしくて誰にも相談できないかもしれませんが、大人のお漏らしは、ちゃんと治療方法がありますよ!

最後の尿漏れの改善方法にも、ぜひ目を通してみてください。
尿漏れは放っておくと、どんどんと悪化しますから、今のうちに対策を始めましょう!

お腹に力が入った時に、尿が漏れる

  • 驚いたとき
  • 手を洗うとき
  • 立ち上がった時
  • 大笑いした時、爆笑した時
  • くしゃみをしたとき
  • 咳をしたとき(風をひいた時)
  • ランニングやマラソンで走った時
  • 泣いた時
  • 運動しているとき、スポーツをしているとき
  • 縄跳びなどでジャンプした時
  • 重い物を持った時
  • ベッドや布団に寝転がろうとしたとき
  • 何かの拍子に力んだ時
  • 寝返りをうったとき、姿勢を変えたとき
  • 何かの拍子に、お腹に力が入った時
  • 大声を出した時
  • 筋トレをしているとき(腹筋など、下腹部に力を入れるトレーニングに多い)

 

いかがでしょう?
上で見られるような症状は、「腹圧性失禁」と呼ばれる、典型的な尿漏れです。

健康的な人だと、お腹に力が入ると反射的に尿道口が締まって、尿漏れを防いでくれます。
それが、尿道口をしっかり締めつけることができなくなっているので、ちょっとお腹に力が入ると、尿が漏れてしまうんです。

 

ひどくなると、歩いているだけで尿が漏れてしまうこともあります。
もっとひどくなると、普通にしているのに、突然漏れてしまうこともあります。

トイレに行っておしっこをした後、尿が漏れる

せっかくトイレに行って、しかも尿を出し切ったのに、

  • 下着やズボンを履こうと、上にあげたとき
  • 便座から立ち上がろうとした時
  • (男性の場合は)チャックをしめたとき
  • 歩いている時
  • 手を洗っているとき
  • トイレが終わって、元の席に座った時
  • しばらくした時

チョロッというか、ジワッというか、残尿が出てしまうことはありませんか?
それもまた、尿漏れの症状です。

 

ちなみに人によっては、尿が漏れていることに気が付かないことがあります。
トイレに行った後、パンツを見ると、シミが出来ていた…という場合ですね。

急に我慢できないほどの尿意に襲われる

まずこのタイプは、何の前兆もなく、突然ものすごい尿意に襲われるのが特徴です。
「あれ?トイレに行きたいかも?」と尿意を感じた瞬間には、もう、おしっこに行きたくて仕方がなくなるわけですね。

これは、「尿意切迫感」と呼ばれています。
膀胱の周りの排尿筋が過剰に収縮してしまって、尿をたくさん溜められなくなって、いきなり「おしっこ満タンモード」になってしまうんです。

トイレに間に合わない、おしっこを止められない人も多い

我慢できないほどの急激な尿意に襲われますから、トイレに間に合わず、漏らしてしまう人も多いです(切迫性尿失禁と言います)。
とくに

  • 家に着いてドアの前に立った時、
  • 玄関に入った時、
  • トイレに入った時、
  • 下着を下ろそうとした時…

など、あと一歩のところで漏らしてしまう人も多いですね。

 

ちなみにこのタイプの尿失禁は、一度おしっこを漏らし始めると、止められない方も多いのが特徴です。。
いわば、自然とおしっこが流れ出るような”垂れ流し状態”になってしまうんです。

他のタイプと比べても、「いつ急に尿意に襲われるかわからない」「尿意に襲われたら、最後までおしっこが出てしまう」ということから、いつも不安と恐怖におびえている方が多い印象です。
「外に出ていくのも、怖い」といった声まで、よく耳にします。

無意識のうちに、尿意がないのに漏れる

これまでも少し触れましたが、尿漏れをする人の中には、無意識に尿が漏れてしまっている人もいます。
具体的には、

  • 尿漏れをした感覚がないまま、気が付いたら下着が濡れている
  • 尿意は全くないのに、勝手に尿が漏れる
  • 何もしていないのに、いきなり尿が漏れる
  • おしっこが出ている感覚がなく、下着のシミや尿が脚に伝って初めて、尿漏れに気が付く
  • ふとした時に、自然に流れ出る

などなど。

 

尿漏れの勢いにも個人差があって、「水みたいな感じでスーッと垂れてくる人」もいれば、本当に「滝のように垂れ流しになる人」もいます。
このタイプは、知らない間にパンツや下着が湿っていた莉黄ばんでいたり、性器や下着がやけに臭いことで、尿漏れに気が付く人も多いです。

自転車に乗っていたり、車を運転した時に尿漏れする

自転車や車を運転した後、サドルが湿っていたり、パンツがビショビショに濡れていた…。
実はこれもまた、お腹に力が入ったのが原因の、尿漏れだったことがあります。

ただし、断定はできません。
もしかすると、サドルとの間で蒸れただけかもしれませんからね。

 

もし可能であれば、その液体の色を確認してみたり、匂いを嗅いでみたり、下着まで湿っているか確認してみてください。
これまでご紹介したように、感覚がないまま漏れることもあるので、尿漏れの可能性もあります。

また車の振動も、膀胱に刺激が与えられるので、尿漏れの可能性もあります。

尿漏れかなと思ったら「こうなる前」に対策を!

尿漏れは、時間とともに悪化していきます。
すでにこの記事でもご紹介しているように、

  • 昔はお腹に力が入った時だけだったのに、今は少し動いただけで尿が漏れる
  • ポタポタ…という程度だったのに、今ではシャーッと溢れて止められない
  • 昔はギリギリ我慢できたのに、今は尿意を感じるとすぐに出てしまう

という風になってしまう方が多いです(⇒尿漏れを放っておいた結果、私たちはこうなりました

 

それがきっかけで生活が変わってしまい、

  • ズボンの股間のシミが人に見られて、とっても恥ずかしい
  • 尿の臭いが自分でもわかるので、誰にも近づきたくない
  • 仕事中も心配で、まったく集中できない
  • 家族や友人との旅行も、参加できなくなった
  • 洗濯係の奥さんに、いつも申し訳ない思いをしている
  • ひどくなればひどくなるほど、誰にも相談できずに孤独

と、人生そのものが変わってしまう方も多いんです。

なので、尿漏れは出来るだけ早めに、0に戻しておいた方がいいですよ。
1は放っておくと100になりますが、0はいつまでたっても0ですから。

尿漏れの改善方法は大きく分けて2つ!

尿漏れを治す方法は、大きく分けて2つあります。

1つは、病院へいって治療する方法。
もう一つは、自宅でこっそり対策する方法です。

 

やっぱりほとんどの方は、恥ずかしいとのことで自宅で対策されています。
でも病院へ行く勇気があるなら、泌尿器科で相談してみるのもいいと思います。

詳しくはそれぞれ以下の記事でご紹介しています。
ぜひ、読んでみてくださいね。

⇒病院で、尿漏れを治療する方はこちら
⇒自宅でこっそり尿漏れ対策するかたはこちら

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