このサイトでは、尿漏れを改善する方法についてまとめています。サプリをはじめ病院で処方される薬や手術、自宅でこっそり対策する方法など、尿漏れの改善方法を色々とご紹介します。

尿漏れパッドの使い方・選び方・交換の頻度などまとめ

尿漏れを隠すために便利なのが、尿漏れパッドです。
何を隠そう私も、昔は使っていたことがあります。

オムツと比べると経済的ですし、最近は本当に色々な尿漏れパッドも出ています。
と言うことでこの記事では、尿漏れパッドの基本について、お話ししますね。

最後には、おすすめの尿漏れパッドや、その選び方もご紹介します。

そもそも尿漏れパッドって、どんなものなの?

尿漏れパッドと言っても、呼び方が統一されていないのと、大きさや形の種類がたくさんありすぎて、どれを指しているのか分からない方も多いことと思います。
尿取りパッドや失禁パッド、吸水ナプキン、尿漏れシート、パンティライナー、おりものシートといったように、同じ目的で作られている商品なのに実にたくさんの呼び方があります。

メーカーや商品によって呼び方が違うため、ここでは総称として尿漏れパッドと呼ぶことにします。

 

尿漏れパッドは、たくさんの水分を吸収することに長けている商品です。
水分をすばやく吸収して固形化する高分子吸収剤が内臓されていますので、一度吸い込んだ水分は表面に戻ることはなく、ずっと着けていても肌に触れる部分がサラッとしています。

また尿の嫌なにおいを消す効果もあるため、尿漏れパッドをつけていても周りに気づかれる心配がありません。

尿漏れパッドの使い方・つけ方

尿漏れパッドは、生理用のナプキンと同じように下着に張り付けて使用します
ナプキンと同じ形をしているものや、シートタイプでも厚いものから薄いものまでありますよ。

自力でトイレに行けず介護が必要な方で、大人用の紙おむつを使用している場合も、尿漏れパッドをおむつの中に張り付けて使います。
尿がいっぱいになったらパッドだけ交換すればよく、外側の紙おむつは毎回変える必要がないので、介護をする人の負担が軽くなり、その上経済的なのです。

 

自分でトイレに自由に行ける人は、生理の時と同じような要領で、トイレに行った際に汚れた尿漏れパッドを交換すれば良いです。
なお、尿漏れパッド商品のパッケージには、ちゃんと細かな説明が載ってありますよ!

尿漏れパッドは何を基準に選べばいいの?

尿漏れパッドはさまざまなタイプがありますので、どのくらい尿が漏れるかを基準に選びましょう
尿漏れパッドのパッケージには、何ccくらいの尿を吸収できるかという目安の数字が書かれています。

例えば、あるメーカーで売り出されている長さ63センチの夜用尿取りパッドは、たった1枚でおしっこ10回分、なんと1500cc分も吸収することができます。
なんと便利!…と思いますが、吸収量が多ければ多いほどゴワゴワになって、パンツをはいても上から目立つようになってしまいます。

 

それにどれだけ少ししか漏れていなくても、毎日交換しないといけないものなので、実はもったいないです。
このような大容量の尿漏れパッドは、自力でトイレに行けず介護が必要な方向けの商品ですね。

自分でトイレに行けるなら、これくらいの吸水量で大丈夫

自分でトイレに行ける方は、基本的にはトイレで尿を出しますので、尿取りパッドの役割としてはあくまでも補助的なものとなります。
最低でも1回分の尿をしっかり吸収できる容量があれば良いので、吸水ナプキンと呼ばれる商品で吸水可能な量が150cc以上の商品を選ぶと安心でしょう。

 

もっと尿漏れの量が少ない方…例えば

  • くしゃみや咳をしたときなど、お腹に力が入った時に、漏れてしまう
  • トイレに行って尿を出し切ったのに、後になって尿がもれる

という「腹圧性尿失禁」の方は、吸水ナプキンの100cc前後吸収できるものか、もっと少なくて大丈夫な方は、シートタイプのパンティライナーやおりものシートがおすすめです。

尿漏れパッドはどれくらいの頻度で交換すればいいの?

自力でトイレに行けない方は、尿を全てパッドで吸収しなければならないので、1日に最低でも5~6回くらいの頻度で交換する必要があります
普通にトイレに行くことができて補助的に尿漏れパッドを使いたいという方も、理想を言うとこまめに取り換えた方が良いです。

具体的には、一日2~3回が理想的ですね。
尿漏れパッドはムレにくいので、尿を吸収した後につけていてもあまり不快感はありませんが、同じものを長時間使用するのはやはり雑菌が繁殖しやすくなり、肌の炎症や膀胱炎などを引き起こす可能性があります。

 

においを消す効果についても、長時間の使用となるとやはり完璧に防ぐことが難しくなり、時間を追うごとにだんだんと臭ってきます。

許容量に達していなくても尿を吸収したら、出来るだけ早めに交換すると良いでしょう。

尿漏れパッドと生理用ナプキンは何が違うの?

簡単にいうと

  • 尿漏れパッド:水分を素早く吸収するための商品
  • 生理用ナプキン:どろっとして粘りのある経血を吸収するために作られた商品

です。

尿漏れパッドには水分を瞬間的に固める高分子吸収剤がたくさん入っていて、同じような大きさの生理用ナプキンと比べてみても、吸収できる水分の量ははるかに多くなっています。

 

過活動膀胱でトイレが我慢できなくて尿失禁を起こしてしまう人は、生理用のナプキンでは水分を受け止めきれず、洋服を濡らしてしまう可能性が高いので、特に注意が必要です

生理と尿漏れが重なったら、何を身につければいい?

普段はあまり尿漏れをしないにも関わらず、生理の期間だけ特に漏れやすくなるという人もわりと多くいます。
これは女性ホルモンの分泌量が変化して、生理が始まると骨盤の周辺の筋肉が緩みやすくなるからです。

生理中の尿漏れが気になる時に、生理用ナプキンと尿漏れバッドのどちらを使ったら良いのかというと、経血と尿の量の多さで判断するのが一番です
生理が始まってすぐの頃は経血が出る量も多いので、生理用のナプキンを使った方が安心ですし、生理後半の経血が少ない時期であれば、尿漏れパッドを使用するのが良いでしょう。

 

過活動膀胱(急激な尿意に襲われて、我慢できずに漏らしてしまう)など、普段から漏れる量が多い方は、基本的には尿漏れパッドを使用した方が、お漏らしをする心配がなくて安心です
ただし、経血がドロッとしている時は尿漏れパッドでは吸い取りづらく、肌がかぶれたりする可能性がありますので、許容量に達してなくても早めに交換するようにしましょう。

1カ月で8割の人が改善した尿漏れ対策、もう試しましたか?

尿漏れパッドをつけると、その安心感から尿漏れがひどくなると言われています。
それに蒸れて臭くなったり痒くなったりすることを考えると、やっぱり尿漏れ自体どうにかしたいですよね。

実は最近、タカラバイオと静岡県立大学大学院の共同研究で、ある尿漏れの改善方法が見つかりました。
そして何とこの方法、実験では1カ月間で8割の方のトラブルが改善したそうなので、試してみてはいかがでしょう?

 

  • 咳やくしゃみなど、お腹に力が入った時に尿が漏れる
  • トイレで尿を出し切ったのに、しばらくすると尿が漏れる
  • 急に、我慢できないほどの尿意に襲われる
  • 漏れている感覚は無いのに、いつの間にか尿が漏れている

そんな方むけの改善方法です。

多くの尿漏れを諦めていた方が、1カ月後には人の目を気にしなくて良い、気持ちのいい生活に戻られていますよ。
もし興味がある場合は、以下の記事をお読みください。

8割の人が普段の生活に戻れた、尿漏れ対策方法を見にいく⇒

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